Category: お知らせ

ミーヨン『よもぎ草子 あなたはだれですか』が発売になります!

春から夏にかけて道端や空地など至る所で見られるよもぎを定点観測した可愛いらしくも愛おしくなる心打つ写真集! ■A4変形/タテ210ミリ×ヨコ210ミリ×厚9ミリ/総頁72頁/透明ビニールケース入/モノクロ ■定価 本体2800円+税 よくとおる通学路沿いに、ある日、いっぽんの草が、ひょっこりと顔をだした。 梅雨にはいってまもないころで、草はすくすくそだち、見るたびに、成長していた。 わたしはその道を、まいにち、朝、夕、とおりながら、草の生長を見まもるのが、 日に日に、楽しみになっていった。 地中に根をはやし、自分ではいっぽも動けず、ずっとおなじ場所に生きている草は、 どんな風景を見ているのだろう、と思った。 カメラを、草の背丈にあわせ、地べたすれすれのところにかまえ、 ファインダーをのぞいてみた。 草は、正方形のファインダーのなかにおさまり、見られるなかで、見ていた。 その草の名は、ヒメムカシヨモギ。 その、ヒメムカシヨモギに出会ってからは、まわりにひっそりと自生する草たちの姿も、 目がとまるようになった。 梅雨から夏にかけて、わたしはそれらの小さな存在に出会うために、いくつもの道へと出かけていった。 しばらくして、ヒメムカシヨモギがたおれているのに気づいた。わたしは、そのありのままの姿を、撮りつづけた。 そして、ある朝、ヒメムカシヨモギは、跡形もなく消えていた。 短い間だったが、その草は、一生を全うし、わたしは、その生まれかわりを探すかのように、 いまもなお、いくつもの道で、さまざまなヒメムカシヨモギの姿に、目をうばわれる。 だれもしらない、わたしだけの記憶――その記憶は、ときに幻のようで、 あの暑かった夏の陽ざしのなかに溶けてしまいそうだが、密会のように続いた、ふたりの会話が、証拠のように、くっきりとフィルムに刻まれている。 ミーヨン ―収録「テキスト」より

ミーヨン『Alone Together』がkayabooksから刊行になりました。

ミーヨン写真集 『Alone Together』 編集・構成=西山俊一[窓社]/ブックデザイン=高崎勝也[JDSグラフィック] 解説=大竹昭子[評論家] 同書はフランスの『in)(between. ShaShin Book Award 2014』を受賞し、ヨーロッパで注目されるところとなり、パリで写真展が開催されることになりました。 賞の詳細ならびに選評は下記にてご参照ください。 http://www.inbetweengallery.com/portfolio/inbetween-shashin-book-award-2014 ShaShin Book Award – Gallery In)(Between 本書は、ミーヨンさんのプライベート・レーベル(kayabooks)からの発行のため国内の書店での取り扱いは限られております。購読を希望される方は、窓社へメール(sales@mado.co.jp)か、FAX(03-3362-8642)へお申し込みいただければ、折り返し現物をお届けいたします。著者のサインを希望される場合は、その旨を書き添えてお申込みください。代金は、現物が届いてから同封の「郵便振替用紙」(振込手数料不要)にてお支払いただければ幸いです。なお『よもぎ草子』と一緒に御注文される場合は、送料は無料とさせていただきます。 A4版(縦350ミリ×横210ミリ×厚15ミリ)/64頁/ハードカバー/定価4500円+税(225円) 完全パック送料1冊につき520円(国内のみ) 総評 審査を終えてーソフィ・カヴァリエロ 147 ENTRIES IN TOTAL – 141 VALIDATED ENTRIES…

『湖上の命―カンボジア・トンレサップの人々』の高橋智史さんが名取洋之助賞を受賞され、受賞作品展が開催されます。

2014年(第10回)受賞作品写真展が、2015年1月30日~2月5日 富士フィルムフォトサロン東京 2014年(第10回)受賞作品写真展が、2015年2月20日~26日   富士フィルムフォトサロン大阪

マブイとは“魂”のことをいう。 西表島、石垣島など八重山諸島に魅了された 気鋭の写真家がついに捉えた美しくも不思議な世界。 これまでの写真集には見られない沖縄がここにある! 生と死が濃密に混ざり合う中で、この世界の表面に見えているものより、眼に見えない世界の方がどれくらい大きいのだろうと想う。果ての島々において、世界の成り立ちがプリミティブであればあるほど、際立ってくるものがある。普段意識することがないだけで、この世のいたる所に“向こう側”は口を開けている。静まり返った水面に映る森、来訪神が振り蒔く豊穣の鱗粉、紙銭から立ち上る炎のゆらめき・・・こちら側(この世)から、ぽっかり開いた窓の外には、向こう側(あの世)が広がる。それに触れるたび、自分の心が透くような感覚が訪れる。寂しいとも空しいとも違うその感覚、その根となるものを追い求めた。(本分収録テキストより)

矢口清貴写真集『マブイー魂は廻る』が7月17日発売になります

A4変形版 (256ミリ×256ミリ) 総頁60頁/上製/モノクロ/定価2800円+税

『写真に何ができるかー思考する七人の眼』出版記念写真展

『写真に何ができるかー思考する七人の眼』の出版記念写真展 いよいよ今週の日曜日が最終日となります。この機会をお見逃しなく。 編者・福川芳郎氏によるトークイベント開催 5月25日(日) 午後2時~ 「デジタル革命第2ステージを迎えて」福川芳郎 デジタル化が進み、現代アートが市場を席巻している欧米のアート写真の最前線はどのようになっているか。また日本のアート写真界の現状を語る予定。 参加無料。20名程度。参加希望者は以下からお申込みください。 http://ws.formzu.net/fgen/S73986561/

『写真に何ができるか』出版記念写真展が開催されます。

写真展用画像『写真に何ができるか』出版記念写真展 会場 インスタイル・フォトグラフィ・センター 東京都港区南麻布5-2-9 東京メトロ日比谷線 広尾駅下車 3番出口徒歩7分 2014年5月14日(水)~5月25日(日) 1:00PM~6:00PM/入場無料/月・火休館 2014年4月、新進気鋭の写真家七名による『写真に何ができるか――思考する七人の眼』が窓社から刊行されました。写真をアート作品として提示する場合、写真家が何を伝えたいかを自ら語ることが必要不可欠です。同書は、それぞれ異なる主題をもつ写真家たちが、作品とテキストによって自からのメッセージを世の中に発信することをめざしたヴィジュアル・メッセージ本です。本展は、同書の刊行を記念して6名の写真家のオリジナルプリントを見ていただき、同時に写真家と直接対話していただきながら、作品理解をより深めてもらう機会にしていただければと願って開催するものです。また、下記の日時で写真家を迎えてのギャラリートークも開催します。お誘い合わせのうえご来場いただければ幸いです。なお、会場で書籍もプリントもお買い求めいただけます。 【ギャラリートーク】 5月17日(土) PM2:00~ 芦谷淳 & 福川芳郎 PM:300~ 三善チヒロ & 福川芳郎 5月18日(日) PM2:00~ 幸田大地 & 福川芳郎 PM:300~ にのみやさをり & 福川芳郎   お問い合わせ 「写真に何ができるか」展 実行委員会 プリッツ内 TEL03-3714-0552

松井正子写真集『遠い眼差し―郷愁のブラジルとポルトガル』が発売になりました。

遠き時代の残香を活写した郷愁に満ちた美しい写真集。 A4横変形/64頁/ハードカバー/定価2600円(税別)

福川芳郎編『写真に何ができるか―思考する七人の眼』が発売になりました。

慧眼なギャラリストによって〝写真アーティスト〟として見出された新進気鋭の注目の写真家7人の写真作品とテキストを紹介するとともに、彼等の作品を講評したユニークなフォトブック。同時にデジタル革命の第二ステージを迎えた今日、アート写真の現場から、その現在と未来を展望した労作。 写真が見ている(三善チヒロ)死者と生者は繋がっているか(幸田大地)傲慢な私と写真(にのみやさをり)なぜ、他者の写真かl(石橋英之)消える風景と生まれる風景(芦谷淳)浮遊する者のいささかの抗い(西野壮平)可視化された光(武田慎平)デジタル革命第二ステージを迎えて(福川芳郎)A5判/218頁/ソフトカバー/定価2500円

小林伸幸写真集『自然の肖像~八百万の神々~』が発売になりました。

息を呑む比類なき注目の写真集! 研ぎ澄まされた写真家の五感が捉えた神々しいまでの日本の自然を、千年は生きる言われる和紙にプラチナブリント技法によって再現。自然の圧倒的存在感とそこに宿る天理の気配、そして太古の昔より面々と流れて来た久遠の時と魂を感じさせる珠玉の写真集。 大型(307×307ミリ)収録写真62点 ハードカバー モノクロ(ダブルトーン)定価本体5800円

橋本剛著『思想としての弁証法』が発売になりました。

いま弁証法が甦る! 思想的遺産としての弁証法の真価は何処にあるのか!? 近代思想史、とりわけカント、ヘーゲル、マルクスによって豊かにされてきた弁証法の真髄を読み解き、現代世界の根源的矛盾とその克服の可能性を考察展望した注目の労作!

『いつまでも守り続けたい 日本の自然 2013年版』が発売になりました

全日本写真連盟 朝日新聞編 30周年記念スペシャル版――公募から30年、全国の写真愛好家が捉えた見事な写真群の中から優秀作品として選ばれた作品を1冊にまとめた美しい珠玉の写真集! 好評発売中です。

アッ、虹だ! 桜旅を続けて10余年、その旅の途上で出会った奇跡の虹のアラカルト。 こんな虹もあったのかと驚かされる写真集です。 著者の言葉 <「希望の象徴」でもある虹を見つけると、僕の心は躍りだし、どんな時でも不思議と笑顔になるのです。青い空に架かる大きな虹に心が救われたり、夕方に現れる紅色の虹には励まされるような気がするのです。この「天からの贈りもの」と出会って、少しでも微笑んでいただけたら・・・> A5販横本■ハードカバー■64頁■定価2500円+税

大沼英樹写真集『虹の贈りもの』が21日の発売となります。

木村肇『谺KODAMA』がインビジブル・フォトグラファーズ・アジアのフォトブック部門でグランプリを受賞しました2013

詳しくは、下記のサイトでご覧下さい。

『LAST MOVEMENT』が『POCKJET』(7月号)『日本カメラ』(7月号)『BURUTUSC』(7/15)で紹介

rockjet

このシリーズは、写真家・平間至が場を変えて 踊る舞踊家・田中泯と長年にわたって向きあい ながらあらゆるものが未分化のまま混在する場 のエネルギーを掴みだした渾身の写真集。 踊=田中泯 テキスト=清水博  発行=博進堂 発売=窓社■B5変形 / 各巻40頁(240㎜×177㎜) /モノクロ/クロス・ハードカバー ■各巻=定価2500円+税

平間至写真集『LAST MOVEMENT Ⅰ 最終の身振りへ向けて』が発売になりました

「気」でシャッターを押してるという印象があります。だからか、あっという間に撮る。撮られる側も「気」が楽になります。――細野晴臣

このシリーズは、写真家・平間至が場を変えて 踊る舞踊家・田中泯と長年にわたって向きあい ながらあらゆるものが未分化のまま混在する場 のエネルギーを掴みだした渾身の写真集。 踊=田中泯 テキスト=清水博 発行=博進堂 発売=窓社 ■B5変形 / 各巻40頁(240㎜×177㎜) /モノクロ/クロス・ハードカバー ■各巻=定価2500円+税

平間至写真集『LAST MOVEMENT Ⅱ 最終の身振りへ向けて』が発売となりました

日本経済新聞 6月16日付 読書欄

高橋智史『湖上の命』が日本経済新聞で紹介されました

高橋智史写真展と講演会が開催されます。

●講演会● 6月14日(金)19時~ 場所:Waffle Café Sign 主催:Waffle Café Sign http://sign-k.jimdo.com/ (会場で写真集「湖上の命」販売有り) 6月27日(木) 場所:秋田商業高校 時間:13時50分~ 6月29日(土)18時~ 場所:地球食堂bonobo 主催:地球食堂bonobohttp://bonobo-earth.blogspot.jp/ (会場で写真集「湖上の命」販売有り) ●ラジオ出演● FM秋田 6月20日(木) 16時からのコーナー(16時20分くらいから10分を予定) http://www.fm-akita.co.jp/ FM秋田 7月2日(火) 20時からのコーナー(20時10分から20分を予定) http://www.fm-akita.co.jp/ ●写真展● Akita…

『奇跡のポルトガル』がdacapoPhoto Gallery vol. 33で紹介されました。

こちらへアクセスしてご覧ください http://webdacapo.magazineworld.jp

CAPA5月号 Photo Exhibitions&Books selection

高橋智史さんが『CAPA』5月号で紹介されました。

日本図書館協会選定図書 ユーラシア大陸最果ての地からの福音ーーこの国の風に身をまかせて旅をした、そこで出会った海、空、大地、人々、そして3つの出来事が私を変えた。旅何かを求める人に奇跡をもたらす。貴方にもそんな出会いがありますように。 A5判/192頁/定価2600円+税

安森智子『奇跡のポルトガル~ここに海おわり旅はじまる』が刊行されました

『秋田魁新報』2013年4月21日付

高橋智史写真集『湖上の命』が「秋田魁新報」で紹介されました。

カンボジアを取材し10年。身柄カンボジアに移り住み、そこに暮らす人々の生きる輝きを撮り続けてきた気鋭の若きフォトジャーナリストによる渾身の写真集。国際ジャーナリスト連盟日本大賞を受賞。A4変形判/56頁/ハードカバー/定価2200円+税

高橋智史写真集『湖上の命~カンボジア・トンレサップの人々』が刊行されました

東京・新宿コニカミノルタプラザにて4月23日~5月2日開催されています。詳しくはhttp://konicaminolta.jp/plaza/でご確認ください。

高橋智史写真展「トンレサップ~湖上の命」が開催されています。

『日本カメラ』『フォトコン』4月号で平林達也写真集「高尾山」が紹介されています。

とにかくプリントが素晴らしいです!詳細はhttp://www.nikon-image.com/support/showroom/shinjuku/でご覧ください。

平林達也写真展がニコンサロン(新宿)て開催されています。

日本図書館協会選定図書 五感に響く写真集――高尾山の本当の魅力がここにある。四季折々に漂う霊気を見事に活写した珠玉の写真集!定価本体2800円/ハードカバー

平林達也写真集『高尾山 霊氣満山』が発売になります。

こんなにも美しいカラープリントはめったに観られません。ため息が出るほど見事なプリントで、しかも大変リーズナブルな価格で買うことが出来ます。またとないチャンスです。

百瀬俊哉写真展Silent Cityscapestが開催されています

詳細は、www.blitz-gallery.com へ

12月15日~26日 コニカミノルタプラザギャラリーc(新宿)にて

百瀬俊哉写真展『Land’s End North×South』が開催されます

写真集『谺 KODAMA』の木村肇さんがバッテンフォール写真賞で2位を獲得されました。

バッテンフォール写真賞、C / Oベルリンとスェーデンの電力会社バッテンフォールが才能のある若手写真家を紹介すると共に写真活動をサポートしていくために作られた賞でドイツでは新進写真家への賞では最も有名な賞のひとつです。一等賞は10.000ユーロ、二等賞は8.000ユーロ、第三賞は6.000ユーロで、特別賞としてその他1名に3.000ユーロが授与されます。エントリーはプロ審査員によって審査され、選ばれた作品は1ヶ月間、C / Oベルリンで展示もされます。 木村氏の写真集『谺』の出版記念トークイベントが、デイザイナーの高崎勝也氏を迎えて12月15日開催されます。詳細は下記をご覧ください。 hajime_a41130

マーシー・プロジェクト『命』の編者である写真家のジェイムズ・ウィットロー・デラノ氏がカンボジアの小児病院のためのチャリティー写真オークションに作品を提供されました。

15th Annual

『朝日新聞』2012年11月7日付

大沼英樹写真展が『朝日新聞』『東京新聞』で紹介されました

『日本経済新聞』2012年11月4日付「読書」欄

木村肇写真集『谺KODAMA』が『日本経済新聞』の読書欄で紹介されました

木村肇『谺KODAMA』がニューズウイーク日本版で紹介されました。

ニューズウィーク日本版、ピクチャーパワーに写真集『KODAMA 谺』の写真集が片岡英子さんによって紹介され、写真集に収録されている写真の一部を下記のサイトでご覧いただけます。http://www.newsweekjapan.jp/picture/85309.php …

タテ300㎜×ヨコ300㎜ 56頁 定価2800円+税

木村肇写真集『谺 KODAMA』が発売になりました。

写真集『『谺 KODAMA』』の出版を記念して木村肇さんと写真集『忘却』を小社より出版した幸田大地さんとのトークイベントが10月28日(日)に開催されます。詳細は下記をご覧ください。

あれから1年、被災地の桜はどうしているか!? 反響を呼んだ『それでも咲いていた千年桜』の著者は、また再び桜に会いにでかけた。 2011年春、牡蠣(かき)の筏(いかだ)を纏(まと)い、 鬼の形相をしていた一本桜に出会った。 その樹の下で一夜を明かしながら「被災地の桜の記録を残そう」と誓った著者は、 その年の夏、秋、冬、そしてめぐった春に再びその樹の下を訪れた。 花は少なかったけれど、筏は取り払われ、精一杯生きようとしていた。 だが、所によって倒れてしまった桜も、花をつけていない桜もあった。 たやすく「希望」なんて語れないと思った。 それでも生き残った桜は見事に花を咲かせ、人々も動きだしていた。 また再び、桜の樹の下に人々が集い語り合うことを祈らずにはいられなかった。

大沼英樹写真集『忘れえぬまた再びの千年桜』が発売となりました。

A4 変形/ 総頁64頁 /カラー 定価2500円+税 大沼英樹写真展「忘れえぬ千年桜」が東京調布市で開催されます。 トークイベントもあります。詳細は下記をご覧ください。

セイリ―育緒写真集が『CAMERA magazine』で紹介されました

カメラ修理職人としてセイリ―さんと彼女の写真集『酔いどれ吟遊詩人』が、6頁にわたった紹介されました。

幸田大地写真集『忘却』の書評が『アサヒカメラ』に掲載されました

幸田大地写真集『忘却』が上野修さんによる書評が『アサヒカメラ』6月号に掲載されました。

百瀬俊哉写真集『Land’s End』が信濃毎日新聞で紹介されました

『信濃毎日新聞』2012年7月15日付

土門拳賞受賞者の新境地! 北はロングイェールビーン、人間が住める世界最北端と、南はウシュアイア、南極大陸からわずか1000キロにある町の日常的非日常の光景を活写した美しい珠玉の写真集。

百瀬俊哉写真集『Land’s End North×South』が発売されました。

大型版(縦286ミリ×横310ミリ×厚12ミリ)■ハードガハー■カラ―■定価3600円+税込

郡山駅前 MOLTI 1F 特設会場  5月19日~27日 10け00~20:00 トークイベント19・20・26・27日 14:30~

幸田大地写真展『忘却』が福島で開催れます

福島辰夫写真評論集 第3巻  破綻と彷徨 

福島辰夫写真評論集 全3巻が完結しました

日本図書館協会選定図書

『週刊金曜日』3月30日号 表紙の写真は幸田大地氏

『忘却』の著者・幸田大地インタビューが『週刊金曜日』に掲載されました。

『産経新聞』3月17日付

幸田大地『忘却』が産経新聞で紹介されました。

セイリ―育緒写真展が開催されます

3月19日(月)午後6時~8時 インスタイル・フォトグラフィー・センターでレセプションを開きます。ウイスキーと簡単なおつまみを供します。無料です。 3月20日(火)午後2時~セイリ―育緒さんと儀ゃリストの福川芳郎さんのトークイベントが開催されます。

幸田大地写真展が開催されています

福島在住の渡部俊哉さん(3月3日~11日)、幸田大地さん(3月12日~21日)、ジェイムズ・ウイットロー・デラノさん(3月22日~31日)までシリーズで原宿の特設ギャラリーにて開催されています。3月24日は、ジェイムズさんのトークイベントが行われます。

セイリー育緒写真集『酔いどれ吟遊詩人」が発売になりました

■A4変形(縦266ミリ×横2160ミリ)■モノクロ■64頁■定価 本体2800円+税 日本図書館協会選定図書 【推薦】 ●よくスナップしてる――写真家森山大道 ●セイリー育緒は、カメラを通して世の中の仕組みを解き明かそうとしてきた。その結果の本作はニューエコノミー時代の暗部をとらえた作品となった。それは、50年代繁栄する米国社会の裏側を写したロバート・フランクの「アメリカ人」と重なってくる。彼女が撮影を続けた末に気付いたのは、人はどんなにつらくても現実社会で生きるしかないという事実。そして、それを支えるのはフランクが示唆したように人間の愛ではないか、ということなのだ。――Blitz Gallery 福川芳郎 福川さんの詳細な推薦文はこちらをご覧下さい→ http://gallerist.cocolog-nifty.com/epic/2012/03/post-74f0.html 【著者メッセージ】 ハリウッドという欲望むき出しの都市で暮らした頃、私は路上生活者たちが、時折まるで詩人のような深い眼差しになることを知った。全身で自分を主張し、孤独を引き受け、生きること の激しさを見据える者の目は、この胸に鋭く突き刺さる。顔は、人の生き方すべてを映し出すのではないだろうか。人間と人間の接点が不可視になっていく時代だからこそ、顔を見つめながら、自分なりに生きることの意味を考え直してみたかった。――「まえがき」より

幸田大地写真集『忘却』が発売になりました

題字 華雪(書家) ■A4変判(縦260ミリ×横210ミリ)■88頁■オールカラー/ソフトカバー■定価 本体3200円+税 福島第一原子力発電所から4㎞~59㎞の 日常と、そこに暮らす人々が語らずして語るものとは・・・・ 繊細な写真家の心を捉えた福島がここに在る。 これまでの被災写真集とは異なる心に滲みる写真集です。 【著者からのメッセージ】 僕は、福島を知らなかった。 原発があったことも、それがどんな経緯を辿って、あの日爆発したのかも。 だから、僕は福島という場所を知りたいと思った。 知らなくてはいけないと思った。 人々はどんな街に暮らし、どんな仕事をし、どんな景色を眺め、 どんな映画や小説に感動するのか。 何色の花が咲き、空はどんな色をしているのか。 こうしたことが他のどんなことよりも、絶対に必要だと思った。(「あとがき」より)

大沼英樹写真展 全国で開催されます

【大沼英樹写真展】 スケジュール 『それでも咲いていた千年桜』 福岡IMS[イムズ]  3月1日~3月14日 『それでも咲いていた千年桜』 宮城・藤崎百貨店仙台店/気仙沼店/石巻店 3月9日~3月13日 『お伽噺桜』 東京・新宿 シリウス ギャラリー 3月22日~3月28日 『幸せの樹の下で』 福島 福島市写真美術館 福島テルサ4階ギャラリー 4月21日~5月6日

『巨幹残栄』の萩原義弘さんの写真展が開催されます

萩原義弘写真展『巨幹残栄』2月3日~25日 ギャラリー冬青 TEL03-380-7123

細江英公写真展が1月~4月まで長期連続で開催されます

『our face』の北野謙さんの写真展とトークイベントが開催されます。

北野謙写真展 our face project:Asia 2011. Nov. 26. Sat – 2012. Jan. 29. Sun. close on Mondays, Dec.26~Ja.6 対談:加藤薫氏×北野謙氏 2011年12月16日(金) 18:30- 会場:MEM  → map (参加無料) 『メキシコ壁画運動』(平凡社)などの著者で、11月に『ディエゴリベラの生涯と壁画』(岩波書店)を出版された加藤薫氏(神奈川大学教授/美術評論家)を迎え、北野謙氏がour faceを制作するきっかけとなったメキシコ美術について対談されます。 MEM 東京都渋谷区恵比寿1-18-4 NADiff A/P/A/R/T 2F Tel. 03-6459-3205 http://mem-inc.jp/ 対談:加藤薫氏(神奈川大学教授/美術評論家)×北野謙 2011年12月16日(金) 18:30- 会場:MEM → map (…

早坂類さんの注目の短編小説集『自殺12章』が発売となりました。

日本図書館協会選定図書